素粒子タイムマシーンって知ってます?

タイムマシーンを可能にする(かもしれない)研究です。

 

この手の話は好きで、ネット色々な見るんですが、見れば見るほど現実にタイムマシーンを可能にするには素粒子タイムマシーンしかないと思います。

そんなマニアックなことをブログで書いてみます。

 

いま、わかってる範囲でタイムマシーンを作るとしたら、

  1. 光の速度で移動する。
  2. 重力のメチャクチャ高い場所にいる。
  3. ワームホールを作る。

この3つの方法しかないみたいです。

 

1と2は、

地球上でボールを下に落とす時、時速50㎞の車の中で落としても、止まってる状態で落としても、落ちるまでの時間は変わらない。

けど、実際は50㎞で落としてる方が移動してるのでボールの移動距離は長くなる。

ボールのスピードが変わるのでなく、車の中の時間が止まってる状態よりゆっくり流れるから止まってる状態で見ると車内の方が同じ時間でも未来に行く。

みたいなことです。(((^_^;)

 

ようは、より重力の高い場所や高速で移動すると、時間の流が遅くなるので、未来に行ける。と言う理屈みたいです。

 

この理屈で、未来に行くことは可能みたいです。

 

が、

過去には行けない。

 

過去に行くには、3のワームホールを作って潜るしか無いとのことです。

ワームホールは、強力な力で素粒子をぶつけるとできる。

 

でも、ワームホールは凄く小さくて原子でも通らないくらい小さくて、広げようとすると壊れてしまいます。

ただ、原子より小さな最小単位の素粒子(ニュートリノ)は、ワームホールを通って未来も過去にも行く事ができる。

 

ぢゃ~、データを過去や未来に送ろう。

 

これが素粒子タイムマシーンです。

受信機さえできれば、未来からの情報を受信することが出来るようになります( ̄□ ̄;)!!

 

この研究は本気で進んでて,スイスに長径2㎞の地下トンネルを掘って研究中とのことです。

 

果たしで、タイムマシーンは出来るのか?

 

なんか楽しみですね☺

 

みなさんは、どんな情報受信機が完成したら、未来からの情報量をキャッチしたいですか⁉