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レッチリ 半年ぶりアルバム感想『Retum Of The Dream Canteen』

こんにちは。

森井けいすけです。

10月14日にレッチリこと
レッド・ホット・チリ・ペッパーズが
ニューアルバムを発表しました。

タイトルは『Retum Of The Dream Canteen』

直訳すると「夢の食堂の帰還」となる。
タイトルにあまり意味は無いかもしれないけど。。

しかも、前作「Unlimited Love」から半年しかたってないのに!
なかなか精力的に発表している。

この新アルバムを聞いてみた感想について書きたいとおもう。

アルバムの感想

  • ファクンク色が強いアルバム
  • ただメロウな部分も良い意味で残っている
  • レッチリらしいアルバム

これが印象。

前作の「Unlimited Love」の時は
ギタリストのジョン・フルシアンテが戻って
黄金メンバー復活という事で
期待値の高いアルバムだったけど、
どことなく音にぎこちなさが感じて
良かったけど大人しくなった印象もあり
あまり聞かなかった。

今回の『Retum Of The Dream Canteen』
メンバー全員がのびのびとプレイしている印象があって
効いていて気持ちいい!

全体的に聴きやすいアルバム。

さすがのBlood Sugar Sex Magik」の時みたいな
弾けぶりは無いけど。。
逆に聴きやすさはすごく感じる。

オススメ曲

まだそこまで聴いていないけど、
全体通して聞いてみて一番好きな曲は
4曲目の『Eddi』

2020年に死去されたエディ・バンヘイレンを
追悼した曲との事

イントロは一瞬「By The Wey」を感じたけど。。
聴きやすいし良い曲と言う印象。

ジョン・フルシアンテのギターが秀逸だし。

ただ、アルバム通すと突出した曲は感じなかった。
でもアルバム通して世界観がしっかり統一されてて
非常に聴きやすかった。

まとめ

本当にメンバーがのびのびプレイしている印象の強いアルバム。

ジョン・フルシアンテのギターも前作より良いし。

フリーのベースも激しく動きまくってる。

前作の「Unlimited Love」が少し消化不良気味だったから
ここは本当にうれしい。

また、生でライブが見たくなった。

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