2017年の目玉映画が公開されました。

スター・ウォーズ 最後のジェダイです。

スター・ウォーズ最後のジェダイ

公開第1週目にして2億2000万ドルという史上第2位の興行収入を叩き出した、言わずと知れたモンスター映画です。

「スター・ウォーズ史上最大の衝撃作!」「最高レベルの仕上がり!」「物凄い映画」

厳しいスター・ウォーズファンにも非常に好印象で恐らく今年最高の1本となる事間違いなしです。

 

 

 

(以下、ネタバレあります!!)

 

先日、最後のジェダイを鑑賞してきましたが、、あえて言わせてください!

そこまですごい映画なのか??

いや、面白い映画でした。本当に。

正直ガッカリするポイントがありました。それは。。

  • ルーク・スカイウォーカーが落ちこぼれすぎ。。正直ヒーローであって欲しかった。自分のせいで弟子を暗黒面に追いやったのがショックなのは分かるけど。。「新たな希望」~「ジェダイの帰還」のルークを台無しにされた感じ。
  • 「フォースの覚醒」「ローグ・ワン」であれだけルークを見つける為に犠牲を払って見つけたのに。。見つける意味あったの?前作の目的を台無しにしてるのでは?
  • ストーリーが進んでいるようで後から考えるとあまり進んでいなかった。ただレジスタンスが逃げてただけの映画。
  • 新キャラクターの扱いが雑。(結局ストーリー上いなくても良いレベルの扱い)
  • 単純に「フォースの覚醒」の方がSF冒険活劇として楽しめた。

がっかりポイントは大きく「ルークは純粋なヒーローであって欲しかった。」「前作との関係性が希少」「主要キャラクターが悩める子羊すぎる。(ルーク、カイロ・レン)」でした。(要はキャラ設定に不満有り!)

これだけ文句言っときながら映画としては面白かったのです。ほんとに。ただスター・ウォーズの映画とみるとキャラの扱いが不満でした。

 

まあ、スター・ウォーズを監督するという事は、マニアが多いので大変だとは思います。
それぞれのスター・ウォーズ愛があるので。

ライアン・ジョンソンは頑張ったと思います。
以前監督した『ルーパー』面白かった。

「ハン・ソロ」ではフィル・ロード、クリス・ミラーからロン・ハワードへ。

「エピソード9」ではコリン・トレボロウからJ・J・エイブラムスへ。

監督の変更が多発している中で、特に問題もなく完成させたのは流石と言わざるを得ません。

 

ただ、同じくマニアックなファンがいる「ブレードランナ」の新作「ブレードランナー2049」がマニアが見ても完璧を超えた映画だったので、すこし残念だったかなとは思います。

 

映画を見た人には是非どうだかった聞いてみたいですね。

個人的には「最後のジェダイ」を評するとすると

『良くも悪くも葛藤を映画いた映画。個人的には冒険活劇を見たかった。』

です。