U2とは

世界で最も成功したであろうバンドの1つ、U2。
世界的な成功とは裏腹に日本ではあまり人気がありません。
最近ではU2知らない人も多いかもしれませんし、昔でもU2というと少し難しい印象のかたも多いかもしれません。
U2が活躍していた時代はちょうどボン・ジョヴィが人気があり、日本ではボン・ジョヴィが圧倒的に人気がありました。
ですが、世界的に見ればコールドプレイやレディオヘッドなどに影響を与えた稀代のロックバンドです。
正直U2は曲調が少し暗いかもしれません。
日本では明るくポップなボン・ジョヴィに人気が集まりましたが、個人的にはU2の暗さは好きでした。

U2のオススメアルバム「ONE」とは?

自分がU2を好きになるきっかけとなったアルバムを紹介したいと思います。
「アクトン・ベイビー」です。

アクトン・ベイビー
ジャケットが気に入りジャケ買いしたアルバムでしたが、最初聴いた印象は”買って損した?”でした。
正直その時期の自分には難しく感じたからです。
ですが、調べると世界で1,000万枚以上売れたモンスターアルバムということで、何かいいのか聴きまくった結果、大好きになったアルバムです。

特に好きなのは

ONE

この客がアルバムの雰囲気を表していると思います。
何とも情緒的なミディアムロックです。
歌詞が分からなくても伝わるものがあります。

本当はU2とえば世界で2,000万枚以上売れたアルバム「ヨシュア・トゥリー」をあげる人が多いでしょうが、あえて「アクトン・ベイビー」を選んだのはそのダークな世界観です。
ダークという言葉はあまり良い意味で捉えられませんが、この「アクトン・ベイビー」に漂うダーク感は収録したベルリンの影響かアーティスティックにダークであると言えます。
ダークなだけに中々受け入れられなかったのかも知れませんが、一度ハマると抜けられない危うさのあるアルバムです。

本当に「アクトン・ベイビー」はオススメのので、一度聞いただけでは良さも伝わらないので是非購入して繰り返し聴いてみてください。
ハマるといろんな世界観が浮かんできますよ!

その他、「アクトン・ベイビー」のオススメは

世界を抱きしめて

レゲエのリズムを取り込んだ楽曲。
レゲエとボノの歌声が心地いいです。

 

Ultraviolet (Light My Way) 

U2らしい曲。
明るいテンポの曲ですがどこか寂しさや哀愁のある曲です。
この曲もアルバムの雰囲気を表しています。

 

まとめ

もともとU2自体あまり明るく分かり易いバンドではありません。
日本で受けるのはキャッチーで覚えやすいメロディーの曲。
U2は訊けば聴くほど良さが分かる曲を書きます。
日本であまり人気がない事より海外でここまで人気が出たというのは逆に凄いことかもしれません。

未だにトップアーティストとして毎回ツアーは人気で、ピンク・フロイドやバックストリート・ボーイズが名を連ねる歴代5位までの観客動員記録リストに名を連ねています。

個人的には1度U2のライブには行ってみたいものです。