先日のブログで、ジョン・フルシアンテの現在について書きましたが、忘れがちなもう一人のギタリストがデイヴ・ナヴァロです。

1st~3thのアルバムに参加して不慮の死を遂げたヒレル・スロヴァクと4th、6th~8thのジョン・フルシアンテの間に挟まれ、5thのアルバムだけの参加となった、どうしても地味な印象となってしまったギタリストです。

 

デイヴは、他のレッチリのギタリストとは違い、レスポールでメタル調のギターをひくギタリストです。

その為か、参加した唯一のアルバム『ワン・ホット・ミニッツ』は他のアルバムとは違い骨太な印象のアルバムでした。(嫌いじゃなかったけど。)

 

元々ガンズ・アンド・ローゼズからギタリストのオファーがあったが断りレッチリに加入しているので、実力は折り紙つき。

ただ、レッチリとはサウンドがちがったかもね。

 

で、今何してるかと言うと。。わかりませんでした😅

ただ、元恋人に殺害されてされた母親のドキュメンタリー映画が作成されたとのこと。(音楽かんけーねー!)

レッチリのギターと言えば、ジョン・フルシアンテばかりスポットライトを浴びますが、聴いたことのない方は、デイヴ時代のレッチリも是非聞いてみてください。

良くも悪くもきっちりしたアルバムですよ

(*`・ω・)ゞよ