B’zのニューアルバム『DINOSAUR』が29日に発売たなりました。

 

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今作は前作より約3年ぶりのアルバムとなり、1988年デビューで今年30周年となります。30年もトップを走り続けているのは本当に驚異的な事ですね。

そんなB’zですが、年代毎にサウンドが変わってきています。

  • 1988年~1991年 デジタルサウンド時代(TMネットワークに影響?)
  • 1992年~1998年 ハードロック時代・B-ing全盛期(エアロスミスなどハードロックの影響?)
  • 1999年~2001年 ギターサウンドに変化。メタル・ミクスチャー時代?(レイジアゲインストザマシーン?)
  • 2002年~2006年 メロコアパンク時代?
  • 2007年~2010年 90年代のサウンドが復活?
  • 2011年~2016年 落ち着いた印象的。(メロディーが弱くなった?)

あくまでも、勝手な印象ですが。

正直、最近のアルバムはサビ弱い気がして余り聴いてませんでした。さすがに2人とも50才を越えてパワーダウンかな?って思ってましたので、今回も期待しつつも過剰な期待はしてませんでした。

 

で、今回のDINOSAURを聴いた感想は。

 

良い意味で期待を大きく裏切ってくれました‼

 

2000年代に入ってからのアルバムでは一番良いアルバムなのではないでしょか。

DINOSAURの印象としては、

  • ジャンルがハードロック、ファンク、ジャズとバリエーションが豊富。
  • B’zらしさはあるものの、今までにない感じのアルバム。(FRENDSシリーズに近い感じ)
  • メロディーがしっかりしている曲が多い。(捨て曲は無かった)
  • ミックスが最近の様にギターが不自然に前に出てない。バランスが良い。
  • 稲葉の声が良く出てる。松本のギターも良い!

といった感じでしょうか。

昔と比較する気はないですが、90年代の全盛期に匹敵する出来かと思います。

過去のアルバムで言うと、『IN THE LIFE』に近いですね。

 

最近はB’z聞いてなかった人。

今回は聴いてみてください。

90年代の様に心がザワつくアルバムです。