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なんでも向き不向きってあるよね って話

こんにちは。

森井けいすけです。

ちょっと、最近感じた事を書きます。

ブログで今まで書いていた様に音楽やってて、ギターとかキーボードとかDTMやったり。。

けっこう幅広く”音楽”ってジャンルで、ゆる~く活動してます。

因みにジャンルも幅広く聴いてて、ロック・ポップ・EDM・テクノ・メタル・ジャズ等々。。なんでも聴きますが、ロックとテクノは特に好きで聴いてます。

で、言いたいことは好きな音楽と自分の得意とする音楽って違うよねって話です。

好きな事と得意分野にギャップを感じるし。。

自分の学生時代って、レイジ・アゲインスト・マシーンとかレッチリとかミクスチャーロックってのが流行ってたんですね。ライブとか言っても、みんなミクスチャーやってるんです。かっこいいな~って思ってました。

でも、自分が使用と思っても思ったようにできない💦

ギターとかベースとか。。弾けない事もないんですが、明らかにカッコいい音にならない。
でも逆にキーボードとか打ち込みで凄くポップな音楽は作れるし、自分でいうのも何ですが、そこそこモノになってるように感じるんです。

カッコいい音より優しい音が出来てしまうし、そういった音楽を作った方が明らかにウケがいい。でも、自分的にはグランジとかミクスチャーロックな音が出したい。
エレキギターに憧れるけど、明らかにキーボードとかピアノの方が良い音が出せる。。

正直悩みました。。
好きな事を突き詰めるべきか、得意分野を伸ばすべきか。。
ゼロ・百じゃないんでしょうが。。

で、自分で最近になってだした結論は

『やりたい事と、自分の得意分野にはギャップがある。でも得意分野は自分のアイデンティティーであり付加価値となるので、認めてあげる事が大事。』

って事。

得意分野を伸ばせは好きになり自分の付加価値につながるんと思う件

これは、音楽に関わらず全体の事でもいえると思ってます。

組織に向いてないけど、個人で活動した方が向いてる人。
スポーツで選手より指導者が向いている人。
会社員として出世目指していく人と、趣味を並行して活動する人。
僕みたいにロックギタリストに憧れるけど、ポップなDTM作品(要はボカロ)を作った方が向いてる人。

華のあるぶんやで向いてたら良いけど、自分の向いているのが縁の下の力持ちだったら、注目されにくいから、面白く無い時もあるかもしれない。

でも最近思うのは、どんな分野であっても自分の向いている分野に人生の全リソースを突っ込む生き方も良いんじゃないかって事。

地味な事で最初は注目されない事でも、自分の得意分野を楽しんでコツコツ積み上げる事で大輪の花を咲かせることが出来るんじゃないかとおもいます。

そもそも自分の得意分野が分からんって人もいるかもしれないけど。
ひとから、人生の中で人から褒められたことのある分野とかを思い出したらおのずと出てくる様におもいます。

何歳になっても、人に褒められることは嬉しいからね!

ボカロがんばってみるか

という事で、2020年5月現在。
音楽活動として当面、ボカロ作品を創ってYouTubeとかニコニコ動画にアップする事にしました。
大学のころやってて、向いてるな~って思ってたし人から「凄いやん!」てよく言われた分野ですからね。
どこまで伸ばせるか。。
暖かく見てて頂ければ幸いです!

 

けいすけ(森井啓祐) profile
プロフィール

【 Liveクリエイター 】
音楽とネットで自由に生きる!をモットーにしてます。

ボカロオリジナル曲を毎週1曲づる制作して
YouTubeにアップしています!
何歳になっても音楽で生きていく事が出来る!
と言う持論を証明したい!!
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