リオオリンピック閉会式や2017年紅白歌合戦出演と
目覚しい活躍を見せる椎名林檎

リオオリンピックの閉会式や2017年の紅白出演とここ最近日本を代表する活躍を見せている椎名林檎。
元々サブカルチャーの代表格の様な存在だった彼女。『本能』が売れ出していた当初はここまでの活躍を正直想像できませんでした。
最近では色々な女性への楽曲提供が目立ちます。
栗山千明、真木よう子、柴崎コウ。
近年ではドラマ「カルテット」の主題歌として松たか子、満島ひかり、松田龍平、高橋一生が歌う曲「おとなの掟」を思い出されます。

彼女の音楽性の特徴はロックからジャズ・R&Bの多岐にわたりセンスのある大人の曲を書くこと。あと、歌詞は女性の醜い部分を描くことが多いようです。(自分で言ってましたので。。)

東京事変の頃をいれると本当に多くの大ヒット曲があります。
「本能」「罪と罰」東京事変の「キラーチューン」「群青日和」
どの曲もどちらかといえばマニア受けというか、音楽マニアに受けそうな楽曲が多いと思うのですが、どの曲も一般認知されています。
彼女のプロデュース力と楽曲のセンスの賜物たとおもいます。
本当に才能豊かな方です。

 

2009年の椎名林檎さんの楽曲『旬』

有名な楽曲が多い椎名林檎さん。
意外と知られていないけど大名曲という楽曲も数多く存在します。
個人的には「32歳の別れ」「至上の人生」などが好きなのです。(ファンの方からすればどれも有名だろうと思いますが。)

そんな大名曲の中でも、今回「旬」を紹介させて頂きます。
2009年のアルバム「三文ゴシップ」に収録されている楽曲ですが、当時シングルとしては発売されていなかった為ファン以外の人にはあまり認知されていないようですが、間違いなく大名曲です。
この曲を聴いたときは正直かなりの衝撃を受けたことを思い出します。

椎名林檎の楽曲の中でもメロディーがわかりやすい様にも思いますが、こういった楽曲が書けるとは思いませんでした。
こんな美しい曲を書く事が出来るなんて。
本当に才能の塊のような方だと思います。