仮想通貨

仮想通貨取引所はどこを選べば良いか

本記事で、仮想通貨を購入する方法を分かりやすく説明します。

この記事はこんな人に読まれてます!

  • 仮想通貨取引所が色々あるけど、どれを選べば良いか分からない。
  • タイプ別におススメの取引所を説明します!

基本的に仮想通貨は仮想通貨取引所で購入する事になります。

仮想通貨取引所はどこを選べば良いか

  • 初心者にはアプリの分かりやすい「Coincheck(コインチェック)」
  • 世界一のセキュリティーという信頼性の「bitFlyer(ビットフライヤー)」
  • 出来るだけ手数料をかけたく無ければ「DMM Bitcoin」「GMOコイン」
  • ステーキングがしたい人は「GMOコイン」一択

内容を深堀します。

仮想通貨取引所は以下の4社が有名です。

  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • Coincheck(コインチェック)
  • DMMbitcoin
  • GMOコイン

ビットコインを購入するには仮想通貨取引所で口座登録する必要があります。

では、どの仮想通貨取引所を選べば良いのでしょうか。
仮想通貨取引所を選ぶポイントは以下の通り

  • 仮想通貨の取引手数料
  • 入手金手数料
  • 販売しているコインの種類
  • アプリの使いやすさ
  • セキュリティ

これらを加味して各詳細を一覧化しました。

手数料項目 ビットフライヤー コインチェック DMM Bitcoin GMOコイン
取引手数料 無料 無料 ・BitMatch:BitMatch手数料(※通貨により異なる)
・販売所:スプレッド
・取引所:-0.01%(Maker)、0.05%(Taker)
・販売所:スプレッド
※BTCを購入した場合
銀行振込 無料(銀行振込手数料は自己負担) 無料(銀行振込手数料は自己負担) 無料(銀行手数料はお客様負担) 無料
コンビニ入金 330円/件 3万円未満:770円
3万円~30万円:1,018円
クイック入金 住信SBIネット銀行:無料
往信SBIネット銀行以外の金融機関:330円/件
3万円未満:770円
3万円~50万円未満:1,018円
50万円以上:入金金額×0.11%+495円
無料
出金手数料 【三井住友銀行】
3万円未満:220円
3万円以上:440円
【三井住友銀行以外の金融機関】
3万円未満:550円
3万円以上:770円
一律407円
※1回あたりの出金上限額は5,000万円
無料 無料
最低取引数量 販売所:0.00000001BTC
取引所:0.001BTC
販売所:500円(0.001BTC以上)
取引所:500円以上(0.001BTC以上)
販売所:0.0001BTC ・取引所:0.0001BTC
・販売所:0.00000001BTC
送金手数料 ・BTC:0.0004BTC
・ETH:0.005ETH
・XRP:無料
・BTC:0.001BTC
・ETH:0.01ETH
・XRP:0.15XRP
・BTC:無料
・ETH:無料
・XRP:無料
・BTC:無料
・ETH:無料
・XRP:無料
レバレッジ倍率 2倍 なし 2倍 2倍
取扱いコイン数 13種類 17種類 12種類 14種類
アプリ

オススメ順に取引所としてはbitFlyer(ビットフライヤー)かCoincheck(コインチェック)を選んでおけば間違いないでしょう。また、コインチェックは2018年に一度流出事件がありましたが以降改善されビットフライヤーと同じレベルと考えて良いです。

ではビットフライヤーとコインチェックの違いを簡単に説明しておきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)

  • 国内最大級の取引量
  • セキュリティが世界トップレベル
  • 最大2倍のレバレッジ取引

特徴1:国内最大の取引量とセキュリティー高さで信用が高い

先述でコインチェックの事件の事を書きましたが、ビットフライヤーについては今までセキュリティーがらみのトラブルが発生していません。

また、現在国内最大の取引量を誇るという部分も安心して取引できるのではないでしょうか。

特徴2:レバレッジ取引が出来る

レバレッジ取引とは、入金した金額を元手に2倍の仮想通貨の購入が可能となる仕組みです。

5万入金したら10万迄。10万入金したら20万迄の仮想通貨の購入が可能となります。

当然リスクは発生しますが、少額の金額でより多くを稼ぐ可能性がある為、そういった人には良いかもしれません。

 

Coincheck(コインチェック)

  • 取引できる仮想通貨の種類が豊富
  • アプリやサイトは直感的に分かりやすく作られている
  • 取引手数料・入金手数料が無料

特徴1:取引できる仮想通貨の種類が豊富

仮想通貨と言えばビットコインが一番有名ですが、仮想通貨にはアルトコインというビットコイン以外のコインが多数(世界に6000種類)存在します。
取り扱っている仮想通貨の数が多いという事はそれだけ選択しが増えるという事。

ただ多ければ良いというわけでもなく、自分が興味のないコインでない場合(ビットコインしか購入しない)ばあいや他の取引所でしか購入できないコインが欲しい場合は無視でいいです。

特徴2:アプリやサイトは直感的に分かりやすく作られている

コインチェックの最大の特徴とするとアプリの使いやすさでしょう。

ロウソク足の様にチャートを見たことの無い人にでも分かりやすくつられている為、投資をしたことの無い人でも取っ付きやすいでしょう。
実際、アプリダウンロード数は仮想通貨取引所の中でトップです。

DMM Bitcoin

  • 大手DMMグループが運営している
  • アルトコインのFXに特化している

特徴1:大手DMMグループが運営している

DMM.comの名称でお馴染みのDMM.comグループが展開する暗号資産(仮想通貨)取引所がDMMビットコインです。
DMM.comグループでは株式やFXなどの金融サービスを取り扱っており、DMMビットコインにも培われた技術が活用されているので、安心して暗号資産取引ができるでしょう。

特徴2:12種類のすべてのアルトコインがレバレッジ取引できる

これはビットフライヤーと同じです。最大2倍までのレバレッジ取引が可能となっています。

特にDMMビットコインでは、BitMatch注文と呼ばれる独自の注文方法を採用しており、売値と買値の差額であるスプレッドを気にせず取引することが可能です。取引回数を重ねるごとにスプレッドによる手数料は増えていくため、BitMatch注文を活用することで有利に暗号資産(仮想通貨)を売買できます。

GMOコイン

  • 「取引手数料」「入出金手数料」「送金手数料」が全て無料
  • 仮想通貨を貸して増やすレンディングサービスがある
  • 保有しているだけで報酬が得られるステーキングサービス

特徴1:「取引手数料」「入出金手数料」「送金手数料」が全て無料

暗号資産を取引する際のコストはほとんどかかりません。
コインを購入してこまめに取引する人にとっては手数料はかなり大切な要素となってきます。
DMM BitcoinやGMOコインはこの手数料はビットフライヤーやコインチェックに比べて安いので非常にポイントが高いです。

特徴2:レンディングやステーキングといった特徴的なサービスでお金を増やすことができる

GMOコインには購入したコインを貸して利益を得る「レンディング」や、GMOコインが指定するコインを保有するだけで利益を得る事が出来る「ステーキング」が特徴。

特にこのステーキングは「GMOコイン」のみとなっています

まとめ

  • 初心者にはアプリの使いやすい「コインチェック」がオススメ
  • 投資やチャートの見方に少し慣れてる人は一番メジャーな「ビットフライヤー」もOK
  • 慣れている人は、出来るだけ手数料の安い「DMM Bitcoin」「GMOコイン」がオススメ
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