ジェームズ・ヘッドフィールドとは

ジェームズ・ヘッドフィールドは米ヘビーメタルバンド「メタリカ」のボーカル兼ギタリスト。
メタリカのギターリフは彼から生まれ出されたものです。
彼のギターの特徴の一つとしてダウンピッキングオンリーという事があります。
通常ギターピッキングする際、ダウンピッキングというピックを振り下げる事と、アップピッキングと言うピックを上げる事を繰り返しながら弾いていくことが通常ですが、彼の場合はダウンピッキングオンリーです。
その事によりパワフルなサウンドを得ることが出来ています。
そんな、彼のギターやアンプ、エフェクターは何を使用しているのでしょうか?
調べてみました。

 

使用機材

使用ギター

彼はESP・ギブソンのギターを使用しています。
メタルのギタリストという事もありハムバッカー搭載のパワーのあるギターを使用しています。
また、フライングVやエクスプローラーの様な形状の変形ギターを使用しています。

ESP James Hetfield Iron Cross

ESP LTD James Hetfield Grynch

ESP MX-220 Explorer “EET FUK”

 

アンプ

アンプはメサ・ブギーを使用しています。
メサ・ブギーはハイゲインアンプの代表格で、深い歪みが特徴です。
同じハイゲインのアンプはマーシャルが有名ですが、中域の音に特徴があるマーシャルに対してどちらかというとクセの少ないゲインを得ることができます。

Mesa/Boogie Stiletto Deuce

 

Mesa/Boogie Mark IIC+

Mesa/Boogie Rectifier Cabinet

 

エフェクター

基本的に彼のサウンド(歪み)はアンプを大音量で鳴らすことによって得られるサウンドの為、エフェクターは色付けで基本のサウンドはメサブギーなどのサウンドです。

Digitech Whammy WH-1

 

Boss CH-1 Super Chorus

Line 6 DM4 Distortion Modeler

MXR M-107 Phase 100

 

ジェームズ・ヘッドフィールド動画

日本の雑誌のインタビュー動画。
彼の人間性が分かります。
昔はもっと激しい気性だったかもしれませんが、表情などを見ていると素晴らしい人間性が分かりますね。
家族の話をしている時などは”良いお父さん”そのものです。

 

メタリカってヘビメタあまり聴かない人でもメタリカは好きっていう人が多いんですよね。
リフにセンスを感じるし、ギターサウンドもヘビーには間違いないんですが、嫌味がないんです。

メタリカのメンバーも50歳を超えてきましたが、これからも現役で楽しみなバンドです。