ブログ

アーティストは理想と現実のギャップを受け入れた方が良いのか?

こんにちは。森井けいすけです。

私、PCで音楽を作るいわゆるボカロPやってます。

底辺ですが( ̄▽ ̄;)

底辺でも作品を作る身として悩んでる事があります。

それは、

自分が目指したい作品と評価される作品にギャップがあると言うこと。

分かりにくいと思うので実例あげると、

個人的に「カッコいい音楽」を目指したくて、ハードロックな曲作ったり、海外でうけるようなEDMを作りたいと思って作るのですが、結局自分らしい曲になってしまいます。

自分らしい曲とは、キャッチで優しい曲になってしまうのです。

無理して目指してるようなハードな曲作ってもウケが悪い。

自分らしい曲作るとコメントで「良い曲ですね」とか書いてもらえる。

自分の作りたい作品と、求められてる作品が違うも言うジレンマに悩まされるんです。

まぁ良くある話しかもしれませんね。売れてるミュージシャンが急に方向転換してヤりたいことをしたとたん評判悪くなるとか。

でも、最近は自分らしい曲を作っても行こうかなの思い出してます。それが評判良いなら良いんですけどね。

てことで、少し愚痴でした。(-ω-;)

では。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。