アップルCM曲

アップルといえばスティーブン・ジョブズが創立したIT企業。
スティーブ・ジョブズは機能だけでなくデザインもスタイリッシュなものを求めました。
それが企業のイメージとなりアップル=センスが良い。というイメージが成り立ったと思われます。
その為、当初からCMにかかる曲もセンスを感じる曲が多く存在します。
今回はそんなアップルのCMで2018年に流れたハイセンスな曲を2曲紹介したいと思います。

 

Louis The Child  Go

Louis The Child(ルイス・ザ・チャイルド)はアメリカ、シカゴを拠点として活躍するEDMユニット。
Robby HauldrenとFreddy Kennettの2人で構成されます。
Madeon(マデオン)のコンサートで共通の友人をとおして出会います。
そのごfacebookを通して交友を深め、ユニット結成に至りました。
結成当初は小さなクラブでリミックスしていましたが、2015年にリリースした“It’s Strange”をきっかけに大ブレイク。

この曲はテイラー・スイフトが「素敵な1日に変えてくれるオススメの曲」とSNSで紹介したことでブレイクしました。
こういったケースは多いですね。ジャスティン・ビーバーがピコ太郎やカーリーレイジェプセンをSNSでアップしたことでブレイクしています。

 

Sam Smith Palace

言わずと知れたサム・スミス。
イギリス出身のシンガーです。
デビュー・アルバム『In the Lonely Hour』からグラミー賞の6つの部門にノミネート。
2015年2月8日ロサンゼルスで開催された第57回グラミー賞授賞式では最多の4部門: Best New Artist(最優秀新人賞)、 “Stay with Me” に対して Record of the Year(年間最優秀レコード賞), Song of the Year(年間最優秀楽曲賞)を受賞しました。


まとめ

昔から有名どころのアーティスト使ってもハイセンスなCMになるのがスゴい。
個人的にはiPodのCMに出ていたU2のCMが一番好き。

随分前のCMですが、センスの良さはこの頃から変わりません。