JUDY AND MARY

JUDY AND MARYとは、1992年から2001年に活動していた日本のロックです。
メンバーは

  • ボーカル:YUKI
  • ギター:TAKUYA
  • ベース:恩田快人
  • ドラム:五十嵐公太

の4ピースバンドです。

 

結成の経緯

元々プロベーシストとして活動していた恩田快人のソロプロジェクトとしてJUDY AND MARYは存在していた。
ミュージシャンの傍らとして俳優としても活動していた恩田が映画「いつかギラギラする日」に出演。
北海道で撮影していたとき、エキストラとして参加していたのがYUKIであった。
打ち上げの時、YUKIから「バンドをしてみたいけど、どうすればいいか分からない」と相談した所バンド結成となった。

解散の経緯

元々ベースの恩田が中心になって結成されたJUDY AND MARYであったが、シングル「Over Drive」あたりからギターのTAKUYAの曲がヒットを連発させパワーバランスが恩田からTAKUYAに変わった事があります。
実際Over Driveのブレイク以降は

TAKUYAの作品

Over Drive

くじら12号

クラシック

LOVER SOUL

 

恩田快人の作品

そばかす

 

JUDY AND MARYの代表曲と言える「そばかす」こそ恩田が作曲しているが、それ以外はほとんどTAKUYAによるもの。JUDY AND MARYはメンバー全員が同じ給料だった事からTAKUYAが「同じじゃ割にあわない」と不満を漏らした事から、恩田が脱退すると言い出したという。
そんな時自分をバンドに引っ張ってくれた恩田に恩義を感じていたYUKIが解散を提案し、解散に至ったという。
解散以降、公の場で4人揃っての姿は見かけられていない。

 

メンバーの現在

YUKI

バンド解散後もソロとして活躍。
プリズムなどのヒット作を発表。

2017年9月30日を以って所属していたソニー・ミュージックアーティスツとの契約を終了したこと、翌2018年2月28日を以ってオフィシャルファンクラブ「commune」のサービスを終了することをそれぞれ公式サイトで発表した

 

TAKUYA

バンド解散後はソロとして活動。2005年からはプロデューサーとしても活躍し、高橋瞳、喜多修平などのプロデュースを手がけている。
現在は、お笑いコンビのアメリカザリガニと結成した音楽ライブとコントを融合したコメディーユニット「商店街バンド」での活動も行っている

 

恩田快人

バンド解散後は、Whiteberryのプロデュースや、他のアーティストへの楽曲提供なども行なっている。
またフジテレビ系列『堂本兄弟』に堂本ブラザーズバンドとしてレギュラー出演していた。
現在は、MAZIORA THE BANDのベーシストとして活動している。

 

五十嵐公太

洗足学園音楽大学にて講師を務めるなど、後進の育成にも力を入れている。
また、2013年5月、「MMRooms♪ミュージックスクール」開校している。

 

まとめ

久しぶりに聴きましたがやっぱり良いですね。
YUKIのソロもイイですが、JUDY AND MARYも聴きたいですね。
イエモンも復活したことだしそろそろ復活しないかな~♫