ミュージック

B’z FRIENDSⅢやっと聴いた!レビュー

こんにちは。
森井けいすけです。

結構発売からたちますが。。
やっと聴きました!B’zのFRIENDSⅢ!

正直な感想を書いていきます。

B’z FRIENDSⅢ


90年代の絶頂期に発売したコンセプトアルバムFRIENDSシリーズ。
2枚制作されて「いつかのメリークリスマス」「恋じゃなくなる日」「SNOW」などミニアルバムでありながら人気曲を世に送りだした人気シリーズの25年振りの復活。それがFRIENDSシリーズです。

ハードロックを基調として活動されてますが、映画のサントラの様なアルバムをコンセプトにしているだけに、バラード曲が中心となっています。
AORなどそれまでにないジャンルにも挑戦しているのが魅力。

また、それが後の糧になってるから今後の方向性を示す事もあります。

感想

率直な感想。

良かった!

メッチャ良かったです。

正直、今回はCD購入するかかなり迷いました。
時間たったらサブスクになりそうだし、視聴の効く限りあまり魅力的に感じなかったことが理由です。

なんか、最近のアルバムのバラードを集めただけのアルバムかなと思って購入を躊躇してたんです。
悩んだけど、、今までのB’zのクオリティーを信じて購入。
正直悩んでたのが間違いだと分かりました。

ただ、「FRIENDSが良かった」と言うより「B’zの新曲として良かった」と言うのが良いかもしれないです。
色んな意見ありそうですが、FRIENDS感はそんなにありませんでした。

今までのFRIENDSってもっとダークで切ない印象でしたが、今回はもっと明るい曲調が多かったせいかと思います。

今回の曲で良かったのは、曲のクオリティーが良かった事とアレンジがギターが前に出すぎないでバランスのいいアレンジになってたという事。
これは正直ゲストミュージシャンが全員日本人だったことも大きいと思います。

今までのシェーンやバリーのパワフルなB’zも良かったですが、今回はもっと90年のアレンジに近いと言うか、HOME位の時の雰囲気に近いかなと思って懐かしかったです。

往年のB’zファンも最近のB’zファンも満足できる内容かなと思います。

B’zって視聴で聴いてるだけでは分からないんですよね。
あと、スマホで聴いてるよりCDとか、ちゃんとしたオーディオで聴いた方が良さの分かるアーティストですね。

正直迷ってる方は買っていいかなと思います。

ぜひ!

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