昔あまり良さがわからなかった曲で久しぶりに聞くと凄く良かった!と言うことはたまにあります。

 

BON JOVI の『ジーズ・デイズ』をたまたま聞きました。

 

このアルバムは、BON JOVIとしては『リヴィン・オン・ア・プレイヤー』などの第一期黄金期(1985年~1994年頃)と、『イッツ・マイ・ライフ』がヒットする2000年までの間に発売された、地味なアルバムです。

アルバムの内容も非常に暗く重い印象のアルバムで、BON JOVIらしいキャッチーな曲も無かったのであまり当時は良さがわかりませんでした。

 

で、20年がたち久し振りに聞いたら。。

『こんなにアルバムだったんだ!』

『捨て曲ない!』

凄く落ち着いたアルバムなんですが、今聴くとジョンのボーカルやリッチーのギターが生き生きしてるんですね。

メロディーも売れ線狙いではないものの、非常に練られていて心に刺さるような曲が多いんです。

今のところBON JOVIのフェイバリットになりました。

 

CDレンタルにも良く置いてるので一度聴いてみてください。