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小室哲哉が「自分の時代は終わった」と感じた2つの出来事

こんにちは。森井けいすけです。

最近読んだ記事をみて、小室哲哉が以前語ってた「自分の時代が終わった」と感じた出来事について、語ってたのを思い出したので書きます。

宇多田ヒカルの登場

まず、一つ目は宇多田ヒカルの「Automatic」を聴いとこと。「時分が今まで作ってきたものとちがう。時分が作ろうとしても絶対作れない曲だった。この曲を聴いて、あぁ自分の時代から変わってしまったんだなぁと思った。」と語ってました。

あんなに売れていた小室さんでさえ、こう言った思いを抱えていたんだなと驚かされるし、その後の宇多田ヒカルの活躍をみても流石先見性があるんだなぁと思わされる記事でした。

売れて絶好調の人をはたから見たら、「悩みなさそう」とか羨ましく思うけど、実際後から聞くと「あの時は最悪だった。」って話を良く聞くもんね。

globeの「Many Classic Moments」が不発だった時

globeの「Many Classic Moments」って曲。知ってます?

少し知名度低いかもしれませんが、この曲は2002年のアルバム「Lights」の先行シングルとして発売された曲でした。

正直、2002年となると宇多田ヒカルが人気となってglobeは時代遅れ的な風潮となっていた時代。

そんな、不遇の時代に発表された曲でしたが、かなり完成度の高い曲で本人も「とんでもない名曲が出来た!」と言わしめる自信作でした。

しかし、発売されるとシングルはオリコンチャート24位、アルバムも2位と不発に不発に終わってしまいました。(それでもアルバム2位だけど)

この結果で「完全に自分の時代が終わった」と感じたそうです。なんか、悲しい話。流行り廃りのある世界だから、仕方ないのかも知れないけど。。

でも、曲としては確かに良くできた名作です。YouTube貼っときます。

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