EDM/DTM

宇多田ヒカル『BADモード』解禁!

こんにちは。森井けいすけです。

宇多田ヒカル1月19日お誕生日

1月20日は僕のお誕生日なんですが、
1日前の1月19日は
宇多田ヒカルの誕生日なんです。

だから?って感じなんですが。。
勝手にご縁を感じてます
(^o^;)

2022年現在で39歳なんですね。
もう39歳か。。

月日がたつのは早い。

で、そんな39歳の誕生日の今日。
最新アルバムが配信されました。

CDの発売が、2月23日とのことなので
CD発売より1ヵ月配信が先行したんですね。
(ま、CDはもう売れないし当然か。)

で、最新アルバムのタイトルは

『BADモード』

レビューしたいと思います。

最新アルバム『BADモード』感想

まず、感じたのは
彼女が復帰してからの2作品
(「Fantôme」「初恋」)とは
明らかに違って聞こえました。

どちらかと言えば、
初期の作品に近い感覚です。
「Distance」「DEEP RIVER」
を聴いた時のような印象でした。

何となく
キャッチーな宇多田ヒカルが
帰ってきた様な感じ。
凄く今回のアルバムは聴きやすかった。

しかも、
サウンドが素晴らしく洗練されてる。
これは、曲によって
外部のプロデューサーを起用した結果でしょう。

正直、「Fantôme」「初恋」は
サウンドは洗練されてたけど
何処か取っ付きにくいと言うか
聴きにくかった。。
(好きな人ごめんなさい。)

「First Love」から「DEEP RIVER」までの
R&B時代の曲がキャッチーで
好きだったから、
活動休止後に、
なんとなく難解な曲調になってきてて
少し残念な思いをしてました。

だから、今回の「BADモード」も
それほど期待してなかったんですが。。
とんでもなかった!

本当に素晴らしかった!

ジャンルはエレクトロニカというより
クラブサウンド?って感じがしました。

新しさだけでなく、
ディスコサウンドのような古さも
感じるんですよね。

サブスク持ってない人も
Amazonで視聴できるので
是非聴いてみて!

 

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