1986年のアルバム「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」で8週連続ビルボード1位を飾り、以降トップミュージシャンをひた走ったボン・ジョヴィ。

さすがに最近はあまり話題になることも減りました。

 

ボン・ジョヴィと言えば、ボーカルのジョン・ボン・ジョヴィとギターのリッチー・サンボラがバンドを引っ張ってきた印象でした。

しかし2013年にリッチー・サンボラが突如バンドを去ってしまいました。

 

1990年代も解散の危機はありました。

「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」の大ヒット後大規模なツアーに出た後すぐに「ニュー・ジャージー」を発表しまた大規模なツアーと、休む間もなくツアーをこなした後遺症として、燃え尽き症候群のようにバンドは一時休止状態となります。

その後、5年おき位に「キープ・ザ・フェイス」「ディーズ・デイズ」をなんとか発表したものの、ニルヴァーナの全盛期となり売上は低迷。

そしてやっと2000年の「クラッシュ」の「イッツ・マイ・ライフ」でやっと輝きを取り戻し、その後はコンスタントにアルバムを発表してきました。

 

ただ、やはりツアーの日々で家族との時間が取れなかった様で、家族との時間を優先した結果、リッチー・サンボラが脱退するに至ったようです。

 

やはり昔からボン・ジョヴィを聞いていたので、非常にさみしかったですね。

 

そして今現在どうしているか??

なんと、現在女性ギタリストの「オリエンティー」さんとユニットを組んで活動中とのこと。

オリエンティーといえば、マイケル・ジャクソンに才能を見出されギターを担当していました。遺作の映画「THIS IS IT」で彼女のプレーを見ることができます。

 

一時期はアルコール中毒を患っていたリッチー。

ボン・ジョヴィでの彼のプレーが見られないのは非常に残念ですが、元気に音楽活動をしているようなので今後の活躍に期待したいです。