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ボカロ「初音ミク」の最新バージョンが”ボカロじゃなくなった!

こんにちは。

森井けいすけです。

ボカロと言えば、「初音ミク」が一番有名なんですが、ずっと「IA」というキャラクターを使ってきました。

理由は、「初音ミク」の如何にもアニメ声って感じが苦手だったから。
「IA」選んだのもボカロの声っぽくない「普通」の声だったから。

本当に良い声だったと思いますが、正直30曲近く作ってきて少しマンネリ。。

別のボカロも導入しようかなと思って色々探してたんですが、「初音ミク」の最新バージョンがボカロで無くなってたΣ(・□・;)

分かり難いと思いますが、ボーカロイドは元々ヤマハの開発した歌声合成エンジン。
ヤマハのボーカロイドというアプリケーション上で「初音ミク」という音声を鳴らしていたイメージでした。

で「初音ミク」の2020年11月27日発売の最新バージョン「初音ミクNT(ニュータイプ)」
今までのヤマハのボーカロイドのアプリでは起動せず、産業技術総合研究所とクリプトンという企業が共同開発したソフト上で起動する事となりました。

ボーカロイド上で起動せずに別のソフトに乗り換えるなんて。。
今まで、ボカロ=初音ミクと言うくらい親和性があったのに。

なぜ(・・?

って思ってたら、「IA」の最新バージョンもボーカロイド対応のソフトじゃないらしい。
ヤマハピンチ!
なんか、ファミコン時代の任天堂がサードパーティーに対して法外な契約料を課してた事や、Appleがアップルストアにアプリをおいたとき法外な手数料をとってフォートナイトが撤退した事なんかを思い出しました。

サードパーティーあってのビジネスって事を忘れちゃ駄目だよね~。今回同じような話か分かりませんが。。

でも、実際デモ楽曲を聞くと最新バージョンの音声よりボーカロイド時代の音声の方が綺麗だったり、使い勝手がボーカロイドの方が良いと言った意見も多数。

だから、4年くらい前のソフトだけど1つ前の「初音ミクV4X」にしようかな。。

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クリプトン・フューチャー・メディア

って事で、意外とボーカロイド市場も有れてる模様。

 

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