ブロックチェーン・仮想通貨

ブロックチェーン=風の時代

こんにちは。

森井けいすけです。

今日はIT技術で注目されてる「ブロックチェーン」

そして、占星術で言われてる「風の時代」とが個人的に重なるってういう話をします。

これ、個人的にスゲー注目してるんです。
だって、もしかすると未来が大きく変わる転換期に僕らいてるのかも知れないんですから。

少し小難しい話になるんですが、自分が出来る範囲で分かりやすく説明したいと思うんで、良かったら最後まで見てくださいね(/・ω・)/

まず、「ブロックチェーン」と「風の時代」について簡単に説明するよ

ブロックチェーンとは

まず、ブロックチェーンはビットコインを運用する為に作られた考え方です。

大きな特徴はDAO(分散型組織)といって管理者が誰もいなくても最初に決めた通りのプログラム(ルール)の通り自動的に動く所です。

要は自分のスマホやPCから他人のスマホやPCに銀行を経由しなくても直接送金出来たり、Amazonやメルカリを経由しなくても直接売買できるという事。

また、会社組織もDAO(分散型組織)化すれば管理者の必要のない組織が出来ると言われてます。最初に決めたルール通りブロックチェーンとAIで組織が動けば全員が横並びの組織が出来るという考え方です。

なので、上下関係のない横並びの組織になるという事で注目されています。

風の時代とは

「風の時代」とは、占星術の考え方なのですが、240年ごとに「火、水、地、風」の4つのエレメント(特徴)を持つ時代を240年ごとに代わる代わる時代が回ってるんです。

で、2020年の12月に240年続いた「地」のエレメントの時代が終わって「風」のエレメントの時代に入ったと言うことで話題になりました。

ちなみに、

「地」は物質的なモノ(お金、土地、組織、権力)に価値を置かれる時代で「お金や財産がある人が力を持つ」時代と言われてます。

それに対して、

「風」は目に見えないモノ(情報、共有、コミニュケーション、知性)に価値を置かれる時代。「個人の自由と権利・平等性」を強く求められる時代と言われてます。

ライフスタイルが変化すると言われていて、

  • モノを持つ時代から最小限のモノを持ち必要なモノは共有する。
  • 家とかマンションとか住む場所にこだわらない。
  • 結婚も形にこだわらないで「本人の幸せ」を優先。
  • 縦社会から対等な社会へ。

この様に変化していくと言われてます。

因みに前の「地」の時代は、240年前の産業革命がおこった以降の時代となります。お金や地位名誉、物質的なモノが価値があった時代でした。

で、「風の時代」と「ブロックチェーン」について

「風の時代」と「ブロックチェーン」の関係

「風の時代」って占星術だから信じる人も信じない人もいると思いますが、こう見れば現状すでにこの方向に向かってると思えます。
信じる信じない以前に「でしょうね」って感じでしょう。

実際、転換時の2020年と言えばコロナで大きく時代が強制的に変化した時代でもあるので。2019年時点で「来年大きな出来事があるけど、新しい革新的な技術が出るのかな?」って言ってたらウイルスだったという。。

そんな「風の時代」を実現するのに最も必要なものが「ブロックチェーン」だと思ってます。
ブロックチェーンは他に良く聞くAIとかIoTとかと違い、「技術」では無く「思想」だと思います。

「ブロックチェーン」は今までのお金中心の「資本主義」や国が主導権をもつ「社会主義」の考え方を大きく変える社会を作る事が出来る「思想」だとおもいます。
「風の時代」で言われている『全ての個人が横並びに生きて行く社会』を構築するには「ブロックチェーン」のDAO(分散型組織)が必要になると思います。

まだ「ブロックチェーン」は本気でてない

まだ、あまり「ブロックチェーン」って言葉は一般的でないと思います。

「ビットコイン」の方が知られてるので、「ブロックチェーンはビットコインを運用するための考え方」っていうと「胡散臭い」「金儲け」って印象になってる様に思います。

NFTという「価値」を生み出すような仕組みも出てきてますが、話題になるのは「数億円でデジタルアートが売れた」みたいな話ばかり。

社会の概念を大きく変える様な話がまだ見えて来ていないので、まだまだ「ブロックチェーン」は黎明期にも入ってない様に思います。

まとめ

よく、「ブロックチェーン」は社会の概念を大きく変えてしまう為導入されるには

  • 社会が受容するか?
  • 法的にネックになるかも

が大きな壁になって、実際にどこまで浸透するかは未知数って言われます。

でも、個人的には「ブロックチェーン」はどのような形か分からないけど「来る」って思ってます。
正直「勘」ですけど。。

日本とかアメリカ・中国では受容され難いかもしれませんが、現在最貧国と言われている国は「今のお金よりビットコインの方が信用できる」「今の暮らしを続けるくらいなら導入してみようか」と受容してブロックチェーン先進国となる可能性も秘めてると思います。

実際、エルサルバドルでブロックチェーンが法定通貨になりましたしね。(海外に行ってる出稼ぎ労働者の送金が安いって理由だったけど。。)

どっちにしろ5年~10年で大きく変わる可能性が非常に高いと思ってるので、これからも注目してみていきたいと思います。

あと、ブログでも「ブロックチェーン」関連で興味のある事を書いていきたいと思います!!

では!

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