音楽

追悼 チャーリー・ワッツ((T_T))

8月24日、ローリングストーンズのドラマーのチャーリー・ワッツさんが80歳で無くなった。

80歳という年齢だけ見れば往生なんだろうが、やっぱり悲しい((T_T))

無くなった頃、鬱でダークサイドに落ちてたので少し遅くなったけど語らせてください。

考えてみると、偉大なドラマーだったし、不思議なドラマーだった。

グルーヴが凄く特徴的で、ひたすら一定のリズムを刻んでシンプルなドラミングなのに、個性的なグルーヴを醸し出していた。
個人的にはストーンズのグルーヴ感はチャーリー・ワッツが作り出していたんじゃないかと思ってる。
なんで、チャーリーがいなくなったらストーンズのグルーヴが無くなると思う。
だからこそ余計に悲しい(´;ω;`)ウゥゥ

見た目もジェントルマンだった。

ドラム叩いてる時も、真顔で表情一つ変えず腕時と足だけがひたすら同じリズムで動いてる。
(ディスってません。良い意味です!)
たまに、ロボットかな?と思うような動き。
カクカクしてると言うか。
(ホントにディスってません)

それも含めてチャーリー・ワッツだった。
同じドラムでもツェッペリンのジョン・ボーナムと真逆。

それら全てひっくるめて、大好きだった!ホンマ悲しい((T_T))

 

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