2017年公開のファンタジーアニメ映画『ひるね姫』を見ました。

映画館でも結構宣伝していたしポスターのビジュアルが良かったので、前から気になっていた作品でした。

今回はそんな『ひるね姫』の感想です。

ストーリー

舞台は岡山県の倉敷。

主人公の森川ココネは無口で車の改造ばかりしている父と二人暮らし。主人公は昼寝ばかりしていたが、なぜか同じような夢ばかり見ていた。

夢の内容はハートランド王国の姫エンシェンがタブレットで魔法を使えるので王である父がタブレットをガラスの塔に幽閉されていた。ハートランドにはエンシェンを狙う巨大な鬼が現れて街を破壊し、国王は鬼を倒すため巨大な人型ロボット・エンジンヘッドを開発して街を守っていた。

森川ココネは現実の世界と夢の世界がシンクロする様になるが、夢の内容には大切な秘密があった。

 

スタッフ&キャスト

スタッフもキャストも中々豪華な面々です。

主役の森川ココネは高畑充希。お父さん役は、江口洋介。おじいさん役は高橋英樹さんです。

監督は神山健治(東のエデン等)でエンディング曲は高畑充希自身が「デイ・ドリーム・ビリーバー」を歌っています。

 

感想は

感想は「夢と現実が入り組みストーリーが分り難い。」です。

夢と現実の世界が唐突に入り組んでいて、どこまでが夢でどこからが現実かがわかりにくいです。。

なので、ストーリーも追いづらく、結局どうなったの?感な所もあります。。

ただ、あまり細かいことを考えなけれ面白いと思います。結構迫力のあるシーンもあるし、魅力的なキャラクターも出てくるので、見終わったあと純粋に面白かった!と思えるとは思います。

ただ、「どんなストーリーだったっけ?。」となってしまうかもしれません😅。

 

まとめ

ちょっと厳しい目の評価ですが、「面白いけど分かり難い。」映画でした。

でも自分の子供も面白いと言ってたので、子供が見ても面白いと思います。(あまり余計なこと考えない分子供の方がいいかも。。)

あと、高畑充希が歌う「デイ・ドリーム・ビリーバー」は中々良かったです!

DVDレンタルも始まっているので、もし機会があれば見て頂だければと思います。