MUSIC

メタリカの魅力

メタリカとは

メタリカとはアメリカのバンドでスラッシュ四天王の一角を担う、言わずと知れたヘビーメタル/スラッシュメタルの雄。
現在までに世界売上1億1000万枚という巨大な売上を上げた、世界で最も成功したメタルバンドの一つ。

  • グラミー賞9回受賞
  • 2009年ロックの殿堂入り
  • ローリングストーン誌「歴史上最も偉大な100組のアーティスト」第61位
  • ローリングストーン誌「最高のメタル・バンド ベスト10」第1位

と輝かしい実績を持っています。

1981年アメリカ西海岸にて結成。
1990年発表のアルバム「メタリカ」は全世界で2000万枚を超えるメガヒットを記録。
現在においてもその存在感は衰えていない。

日本では、宇多田ヒカルもメタリカファンを公言。
ジャンルを超えてファンを持つメタルバンドです。

 

メタリカの魅力とは?

メタリカの魅力はなんといってもリフのかっこよさにあります。
短いフレーズを繰りかえす機械的なリフはもはや芸術の域に行っています。

また、1990年のアルバム「メタリカ」以降はメタル/スラッシュメタルからかけ離れハードロックやパンクロックを思わせる曲調となり、スラッシュメタルにありがちなスピード重視の曲調から脱却しています。
従来のファンからは「もう”メタリカ”じゃなく”ロックタリカ”だ!」と批判もありましたが、メタルファン以外のファンを取り込むことにも成功しています。
この流れがメタリカをメタルを超えた存在へ昇華させた理由だと思います。

 

メタリカのオススメ曲は?

Battery

メタリカで一番有名な曲でしょう。
1986年発表の傑作アルバム「メタル・マスター」に収録されている曲です。
この頃はスラッシュしている頃の曲です。
因みにタイトルの「バッテリー」は野球のバッテリーと同じことでファンを仲間=バッテリーと捉えた曲です。
車のバッテリーとは違います。

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Enter Sandman 

Batteryと並んで最も有名な代表曲です。
1990年のメガヒットアルバム「メタリカ」からの1曲。
スラッシュメタルから脱却した時期の曲で、音はメタルですが曲調はハードロックです。
この曲で多くのファンを獲得することに成功していて、メタリカを伝説のバンドにした曲です。

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ONE

1988年発表の問題作「メタル・ジャスティス」からの一曲。
静と動を表現された曲。
最初と終わりで曲の印象が180度違うというドラマチックな展開の曲です。
特に最後の方のリフが圧巻。

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Master of Puppets

1986年の「メタル・マスター」の収録曲。
現在でも頻繁にプレイされている楽曲です。

 

Hardwired

最新アルバム「ハードワイアード…トゥ・セルフディストラクト」からの楽曲。
メンバー50歳を超えてこのテンションの曲が作れるとは!!
メタリカのパワーを感じる1曲です。

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Fuel

1997年のアルバム「リロード」からの楽曲。
あえてライブ動画を紹介します。
このライブ動画が死ぬほどカッコ良いです。カッコ良すぎです!
個人的はこの曲がメタリカの中では一番好きです。
この曲もリフが光りますが、メタルというよりハードロックな曲ですね。

 

 

St. Anger

メタリカにとって混乱期に発表された曲です。
2003年のアルバム「セイント・アンガー」からの1曲。
ベースのジェイソン・ニューステッド の脱退。ジェイムズ・ヘットフィールド がアル中で施設に入ったりあまりバンドとしてはいい時期ではなかったかも知れませんが、アルバム自体の出来は素晴らしいものでした。

 

 Until It Sleeps

1996年の「ロード」からの曲。
日本でも車のCMとなっていました。
今までのスラッシュのイメージは皆無。
芸術的なPVとなって旧来のファンから怒りをかった曲です。
でも、好きなんですよね~。この曲。
オルタナティブなメタリカを堪能できる傑作です。

 

 I Disappear

ミッション・インポッシブル2のサウンドトラックから。
この曲もメタルというよりロックな曲。
でも、リフはメタリカ節全開!!

 

まとめ

いかがでした?
個人的にはあまりスラッシュメタルは聴きませんが、メタリカは大好きです。
でもそんな人多いのでは?と思います。
やはりリフの”センス”や楽曲のカッコ良さが光っているからだと思うし、メタルのジャンルを超えた挑戦がメタルを超えた偉大なロックバンドへ成長させたのだと思います。

にしても、ベビーメタルがメタリカと写った写真を公開!
ベビーメタルスゲーな!!

 

けいすけ(森井啓祐) profile
プロフィール

【 Liveクリエイター 】
音楽とネットで自由に生きる!をモットーにしてます。

EDMやテクノが好きでAbletonLiveをつかって
”けいすけ”として音楽活動をしています。
また奈良市内にて「たまゆらFreeLive」というライブイベントを主宰しています。

人生楽しく!!

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