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【映画レビュー】ウディ・アレンの「ミッドナイトインパリ」は超傑作

ウディ・アレンのミッドナイトインパリという映画を見ました。
2011年の映画なので結構前の映画という事になりますが、なぜ今まで見なかったんだろうと思えるほどの傑作でした

あらすじ

映画脚本家で処女小説の執筆に悪戦苦闘中のギル・ペンダー (オーウェン・ウィルソン) は婚約者のイネス (レイチェル・マクアダムス) とその裕福な両親とともにパリを訪れる。ギルはパリに住みたいとさえ考えているが、イネスはマリブに住むと言って聞いてくれない。ある夜の12時、ギルは酒に酔ったままパリの街をうろついていると、アンティークカーが止まり、車中の1920年代風の格好をした男女がギルを誘う。そして向かったパーティには、コール・ポーターF・スコット・フィッツジェラルドと妻ゼルダがいた。彼は知らず知らずのうちに1920年代のパリに迷い込んだのであった。(Wikipedia参照)

 

レビュー

【ネタバレなし】

ウディ・アレンの映画は初めて見ました。
結構インテリで難しい映画を作る人なのかなと思っていましたが、非常に見やすくお洒落でホッとできる映画でした

アメリカ人夫婦がパリを訪れるという事で、パリの美しい街並みのシーンも多く自分も旅行した気分になれる映画です

あと主演のオーウェン・ウィルソンが良いですね。
優柔不断で内向的で人とあまり関わりあいたくない性格。
でも文学に精通していて1920年代の文学をこよなく愛するというキャラ。
なんとなくこんな人日本人にも多いんじゃないかなと思います。
いわゆるオタクという人。
なんとなく、主人公に共感する部分も多くあります。

あと女性たちが美しく魅力的な事。
ウディ・アレンの映画には美しい女性が多く登場するそうですがこの映画も例外になかったですね。

1920年代はアメリカが禁酒法の措置をとっていた為、嫌気をさした芸術家たちがパリに集まってきた為、パリで文化的な文化が花開いていたという事です。
今回の映画ではF・スコット・フィッツジェラルドコール・ポーターアーネスト・ヘミングウェイなどの文化人が数多く登場します。それぞれどんな人か知らなくても楽しめるのですが、知っているとより楽しむことが出来るでしょう。

 

 

けいすけ(森井啓祐) profile
プロフィール

【 Liveクリエイター 】
音楽とネットで自由に生きる!をモットーにしてます。

EDMやテクノが好きでAbletonLiveをつかって
”けいすけ”として音楽活動をしています。
また奈良市内にて「たまゆらFreeLive」というライブイベントを主宰しています。

人生楽しく!!

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